横浜鶴見不動産情報館の中古を買ってリノベーション事例


Y邸 リノベーション事例① リゾート風リビング

 

家は安全でなければならない各種制度をフル活用し経年変化の良さを活かした家に

 

品川区の耐震助成金をフル活用診断・設計・施工で176万円の補助に大幅なリノベーションを実施されました。以前京都にお住いだったことのあるYさん。京町家の雰囲気が好きで、家を買うなら古い家をリフォームして住みたいとお考えでした。Yさんが見つけた物件は最寄り駅から徒歩10分以内の好立地。外観の雰囲気を気に入って決断されたそうです。

ところがYさんが選んだ物件は昭和41年築。建築士による建物調査の結果、耐震性に関する問題が指摘されました。そこでYさんが利用したのが、品川区の耐震助成制度。結果的に耐震診断・設計・施工で176万円の助成を受けることができました。また、国土交通省が実施している省エネ住宅ポイント制度も活用しました。もちろん耐震基準適合証明書取得で住宅ローン減税もバッチリです。

 


S邸 リノベーション事例② 子供たちがはしゃげるリビング

活かせるものは再利用。味のある雰囲気で居心地の良い仕上がりになりました。

 

選んだ物件は築40年超でボロボロの状態でしたが、

建築士による性能向上リフォームで見事に再生!

 

住みたいエリアや住空間など、引越し後のイメージがある程度固まっていたSさん。そんなSさんが数件見た中でも一番自分達がそこで生活しているイメージが実感できたと、選択したのは築40年超の物件でした。

さっそく建築士による建物インスペクションを実施。耐震診断の結果は「0.19」。現行基準に遠く及ばない結果でした。また随所に築年相応の雨漏れや漏水などの劣化事象が発見されました。築年数からして壊して建て替えてもおかしくない状態です。


リノベーション事例③ 低予算でフルリノベーション

350万円で実現できた“こだわり”リノベーション

 

数年前に売主がフルリノベーションをした物件

予算の優先順位を決めれば、低予算で大変身が実現可能です。都内在住・20代のMさんご夫妻。将来を見据えてファミリータイプの新築マンションを探していたものの、予算内では立地が悪いものばかりでした。共働きで都心勤務ということを考えると、立地の悪さは許容できません。お子様の計画はあるものの、ファミリータイプでは広さがある分、価格が高くなってしまいます。そこで、広さの下限を住宅ローン控除等が利用できる面積に設定し、新築にこだわらず、中古マンションをメインターゲットにしました。条件を「立地優先、中古マンション、コンパクトサイズ」に絞ってみると、好きな街の駅近にも物件がいくつもあることが分かり、選択肢の広がりに、住まい探しがますます楽しくなりました。購入を決めた物件は、築32年、人気駅徒歩3分の好立地。売主が数年前にこだわりのフルリノベーションを実施した物件で、味わいのある雰囲気の物件でした。Mさんは全体に手を入れるのではなく、現況を活かしつつ、自分たちのこだわりを反映させる計画を検討。和室とLDKを一つの大きなLDKへ間取り変更。キッチンやユニットバスなどコストのかかる住宅設備はそのまま利用し、その代わりに、フローリングや建具、照明、スイッチなど細かな部分にこだわりを反映させることで、費用を大幅に抑えつつもこだわりの雰囲気を実現しました。玄関を開けた時に目に入る靴棚、廊下の突き当りに設置した大きな窓があるネイビーの扉。そして、その先の広々としたリビング。ピカピカにするのではなく、適度に使い込まれた雰囲気をもった材料を使うことで、全体としての調和がとれ、低コストでも大満足の仕上がりになりました。


I邸 リノベーション事例④ リセールバリューを意識しました!

コンセプトはリセールバリュー

 

資産価値優先のお住まい探し。

費用は最小限でもこだわり満載の空間を実現!

 

元々10年、20年と長く住むという意識はなく、お子様が小学校に上がるタイミングで再度買い替えを希望されていたIさん。3年~5年後でもリセールバリューの高い立地を優先してお住まい探しをされていました。資産価値優先の住宅購入だったので、やはり悩みの種だったのが価格の妥当性。仲介の担当者が過去の取引事例や周辺相場を提示し、納得して物件購入されました。もともと10.8帖のリビングと6帖の洋室に区切られていた間取りだったのですが、間仕切り壁を撤去し、16.8帖の広々としたリビングに。可動間仕切りを設置して、もとの6帖洋室としても機能する可変性のあるリビングになりました。


K邸 リノベーション事例⑤ 開放感のある雰囲気

 

広さと価格がバランスした好物件風通しの良い気持ち良い住空間を実現

 

 フローリングは自らオイルを塗布するなど随所にこだわりが。リフォーム会社との関係も良好で納得のいく仕上がりに。

 

当初は戸建てを希望していたKさん。予算と希望エリアのバランスが悪く、マンションも視野に入れることに。Kさんが見つけたこの物件は、駅から近い割に閑静な住宅街にある低層マンションでした。南側は生産緑地で眺望も良く、築年数の割にしっかりした躯体と管理状態でした。同程度の広さの戸建てをこのエリアで探すと1000万円は上乗せになってしまうことから、広さと価格のバランスが良い物件に巡り会えたKさん。水回りを含めすべての居室に窓があり、風通しが良く、開放感のある雰囲気が気に入ったそうです。