生活に役立つ便利情報

生活に役立つ便利情報 · 21日 2月 2019
皆さんこんにちは。横浜鶴見の不動産情報館です。 今回は民法改正についてです。今回の改正で新たに「配偶者居住権制度」が創設されます。 こちらの制度により、不動産を共有するのではなく、不動産の価値を「所有権」と「居住権」分割できるため、相続手続きがスムーズになることを見込んでいます。 しかし、実際には、居住権の価格をどのように判定するのか、居住権についても別途登記が必要になってしまうことなど、諸々の付随課題が出てきてしまうようです。 「居住権」の価格判定について、法務省では「簡易な評価方法」という手法を提示しています。 <法務省>http://www.moj.go.jp/content/001263589.pdf 建物の「耐用年数や築年数」と配偶者の「平均余命」、法定利率をもとに、あと何年で建物の価値が「0」になるかを簡易的に割り出し、居住権の価格を算定するという方法です。 ただし、この評価方法はあくまでも法務省からの提示にすぎません。 遺産分割協議を行う場合には、この評価方法を採用するか否かを相続人間で合意しなければいけません。

生活に役立つ便利情報 · 19日 12月 2018
こんにちは 横浜鶴見不動産情報館です。  今回は本年11月の不動産市場動向です。 公益財団法人東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)から、2018 年11月度の不動産流通市場動向が発表されました。以下、首都圏エリアの中古マンション地域別成約㎡単価の部分を抜粋しました。詳細は下記リンクをご覧ください。 ○東京都 11 月の東京都区部は76.02 万円/㎡と前年比で2.4%上昇し、12 年10 月から74 ヶ月連続で前年同月を上回った。多摩は38.13 万円/㎡で前年比マイナス0.9%と、ほぼ横ばいながら3 ヶ月ぶりに前年同月を下回った。 ○神奈川県 11 月の横浜・川崎市は46.46 万円/㎡と前年比で2.3%上昇し、3 ヶ月ぶりに前年同月を上回った。神奈川県他は29.26 万円/㎡と前年比で3.9%下落し、5 ヶ月ぶりに前年同月を下回った。 ○埼玉県・千葉県 11 月の埼玉県は31.57 万円/㎡と前年比で7.4%上昇し、6 ヶ月連続で前年同月を上回った。千葉県は27.81 万円/㎡と前年比で4.2%上昇し、4 ヶ月ぶりに前年同月を上回った。

生活に役立つ便利情報 · 19日 12月 2018
こんにちは 横浜鶴見不動産情報館です。 今回のお話は 住宅の消費税増税にまつわる経過措置等のお話です。 エアトリという企業がは10月29日、消費増税に関する調査の結果を発表したようです。調査は10代~70代の男女1337人を対象に実施されました。 2019年に消費税率が10%に引き上がることを知っている人は98.4%に上ったようです。 増税前に購入しておきたいものを聞いたところ、男性では家電製品が41.2%で最も多く、2番目が海外旅行(31.9%)、3番目がパソコン・周辺機器(24.6%)だった。女性も家電製品が47.4%で最も多く、2番目は海外旅行(40.6%)、3番目は日用品(33.7%)だった。 男女差が大きかったのは、化粧品と車・バイク。化粧品は25.4%の女性が購入しておきたいと答えた一方、男性では3.1%に留まった。車・バイクは男性の27%、女性では13.9%だったようです。 消費増税は住宅購入にどう影響する?不動産購入に与える影響とは?!

生活に役立つ便利情報 · 11日 12月 2018
皆さんこんにちは  横浜鶴見不動産情報館です。 民法が改正されるのは、ご存知ですか。 そのなかで、「相続」に関する規定が改正されます。 これは相続時の配偶者の年齢が高齢になっていることから、配偶者の生活に配慮する観点から改正されることとなったようです。 昭和55年依頼の約40年ぶりの改正となります。 相続が発生した時、遺産分割協議の合意内容によって、配偶者がそれまで住んでいた家を手放さなければならなかったり、自宅を相続出来たとしても、その分現金などの財産が減ってしまい、経済的に不安定となってしまう問題がありました。 それを【配偶者居住権】や【配偶者短期居住権】で、相続後もそれまで住んでいた家に配偶者が住み続けられる権利が設けられます。

生活に役立つ便利情報 · 19日 11月 2018
こんにちは。  横浜鶴見不動産情報館です。 年度末に向けて、情報の確認が必要です。 平成31年度の税制改正に向けて、租税特別措置法の延長ついての要望が提出されています。 土地を取得する際にかかる「登録免許税」については、本則では土地評価額の2%であるところ、時限立法により土地評価額の1.5%にする、との軽減措置がなされています。 この軽減措置の期限が、平成31年3月31日となっているのです。 土地取引件数は、いわゆるリーマンショックを契機として、平成23年には114万件にまで落ち込みました。 しかし、その後の景気政策等により、平成29年には132万件にまで回復しました。 政府は平成32年にはこれを150万件にまで上昇させたいという目標を設定しています。 その取引件数上昇のための手段としては、取引コストの軽減が欠かせません。 そこで、来年度以降も登録免許税の軽減措置を延長させる、という要望が出されているようです。 この登録免許税軽減に係る税収入の減少見込額が約770億円と想定されています。

生活に役立つ便利情報 · 06日 11月 2018
こんにちは 横浜市鶴見区で活動している横浜鶴見不動産情報館です。 強は 権利証の紛失 についてです。 土地やお住まい等の不動産を取得すると「権利証」というものをもらうことができます。 なんだか大事そうな書類ですよね。 実際に大事な書類ではあるのですが、もしこの権利証を紛失してしまったらどうなってしまうのでしょう。 普段は権利証なんて使うことはありませんので、お住まいを購入した数十年後になって、「そういえば権利証ってどこだっけ?」なんてこともあったります。 まず、権利証を紛失しただけでは、ご自宅等の所有権がなくなるわけではありませんのでご安心ください。 ただし、悪用されると勝手に名義を変えられてしまう心配はありますよね。 実際には、権利証だけでは名義を変えることはできませんので問題ないのですが、「失効手続き(*)」といって、他人に使用されないように届け出る方法もあります(*「登記識別情報」という新しい方式の権利証に限ります)。 そしてこの権利証、なくしてしまうと再発行はできません!

生活に役立つ便利情報 · 31日 10月 2018
こんにちは。 横浜市鶴見区で活動している横浜鶴見不動産情報館です。 先日、西日本を襲った記録的豪雨の影響ですが、やっと真備町の支所が業務を再開したり、断水が解消されたりと、徐々にですが復旧の兆しが見えてきているようです。 今回の豪雨では「50年に1度」とも言われる記録的な雨量となりました。 また、ダムの放水のタイミングの影響もあったのか、倉敷市真備町では、一帯が水没してしまうという大規模な浸水被害が発生しました。 今回の浸水被害があったエリアについて、国土地理院が推定最大浸水深をマップ化した情報を公開しています。 <国土地理院>http://www.gsi.go.jp/BOUSAI/H30.taihuu7gou.html 一方で、倉敷市でも予想浸水エリアのハザードマップを公開していました。 <ハザードマップ>http://www.city.kurashiki.okayama.jp/1870.htm この2つの地図を見比べると、予想浸水エリアと実際に浸水被害が発生したエリアがほぼ一致しています。 ハザードマップの正確性を裏付ける結果となってしまいました。

生活に役立つ便利情報 · 16日 10月 2018
こんにちは。  横浜鶴見で活動している不動産情報館です。 今回は保険の話です。 保険の種類はたくさんあり、ご自身が何の保険に加入されているかわからなくなってしまう事ありませんか? 生命保険やがん保険、自動車保険や火災保険など、全て違う保険ですが、保険の特約が実は重複しているものもあるんです。 例えば、『個人賠償責任補償特約』です。 火災保険のパンフレットにはこちらの保険が支払われる内容はこう記されております。 日本国内で被保険者が次の事故により他人の身体の障害または他人の財物の破損について、法律上の損害賠償責任を負担する場合。 〈対象の事故〉 住宅および同一敷地内の動産の所有、使用または管理に起因する偶然な事故 被保険者の日常生活に起因する偶然な事故 これは、火災保険だけでなく自動車保険や生命保険でも加入することが出来る特約ですので、各保険加入時には忘れてしまっていて、同じ特約を付加している可能性もあります。 これは保険に限らず、スマホやタブレットなどの利用や、インターネット回線やその他のサービスでも同じことが言えます。

生活に役立つ便利情報 · 09日 10月 2018
横浜鶴見不動産情報館です。 「スマートシティ」というものについてお話ししたいと思います。 世界には非電化生活をしている16億人の人々が居ると言われています。その人々も勿論 快適な電化生活の実現を望んでいます。しかし、生活の向上が著しい中国とインドで多くの人が車に乗るようになると、残り少ない石油はあっという間に消費され、なくなってしまうと言われています。その為、現在、石油に頼らないエネルギーの安定供給が世界的な課題となり、この解決策として、スマートシティとう言葉が広がろうとしています。 また環境問題も考慮し、その燃焼時にCO2を排出する石油や天然ガス、石炭といった化石燃料からの脱却が地球規模での課題となっています。 低炭素社会を実現し、国境を越えての平等なエネルギー供給のために、大きな期待と可能性を秘めているのが、太陽光や風力など自然の力を利用する再生可能エネルギーです。

生活に役立つ便利情報 · 09日 10月 2018
こんにちは! 横浜鶴見不動産情報館です。台風の被害の責任について考えてみましょう。 最近、台風の発生が多く被害もふえています。 もし自宅のなにかが台風の影響で他の人や物を傷つけてしまった場合の責任は、所有者の責任になります。 そうならない様に家の周りを見渡してみましょう。 最近の情報をまとめてみました。 1.側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておく 2.門扉は風で開いたり閉まったりしないよう頑丈なロープなどでしっかり固定しましょう。 3.庭の木の枝が敷地外にのびているようなら枝をしっかりロープで固定しましょう。 4.玄関前や庭の置物や植木鉢など家の中にしまいましょう。(車が横転する程の風が発生するくらいですから注意が必要です) 5.雨量が多い場合、排水菅の逆流が起こる場合があります。その場合は大きなビニール袋にお水を入れ、袋の口は縛り、トイレや洗濯機、浴室の排水溝などにおいて置くと逆流が防げるそうです。(これはテレビやラジオで仕入れた知恵です) 6.窓ガラスが割れても飛び散らないよう補強しましょう。

さらに表示する